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SEOで狙う検索ボリュームの目安と調べ方|無料ツール4選

2024年7月3日

この記事で解決できる悩み

こんな悩みを解決する記事を用意しました!

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ヘボ

ヘボ

ブログの神様になる男

  • 引きこもり専業ブロガー
  • 6年目(2018年12月〜)
  • 執筆記事数500本以上(3サイト運営)
  • 最高「33万PV/月」達成
  • 初心者に遠回りしないブログ術を発信

ボクの初めてのブログも「30万PV」を超えるメディアに成長しました!

本記事の信頼性

2022年8月のアナリティクスデータ

キーワード選定には「検索ボリュームが大事」って言われても、よくわからないですよね?

そこで、記事の前半で「初心者が狙うべき検索ボリュームの目安と、無料ツール4選」を。

後半では「検索ボリュームの調べ方と選び方」について解説します。

また、「検索ボリュームが〝0〟の記事がいちばんアクセスを集めている実話」まで披露しています。

本記事を最後まで読むことで、検索ボリュームの目安について深く理解し、記事を書く順番が明確になりますよ!

ヘボ
ヘボ

今すぐWordPressでブログを開設する方法が知りたい方は、「【初心者でも10分でできる】WordPressブログの始め方」をご覧くださいね。

検索ボリュームとは「キーワードの需要を数値化したもの」

検索ボリュームとは「キーワードの需要を数値化したもの」

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで「そのキーワードが何回検索されたか」を数値化したもの。

「月間平均検索ボリューム」とも呼ばれます。

つまり、「キーワードの需要を数値化したもの」ですね。

正しいブログの書き方

  • ①:需要のあるキーワードを選ぶ
  • ②:記事を書く
  • ③:上位表示される
  • ④:読まれる

SEOブログにとって「検索ボリューム数の把握」はとっても大切です。

表は横にスクロールできます

検索ボリューム 需要 結果
ゼロ
ちょうどいい
多すぎる

検索ボリュームがゼロということは、「需要がない」ということ。

とはいえ検索ボリュームが多すぎると、ライバルも強すぎるので、結果的に上位表示されず誰にも読まれないんですよね。

つまり、あなたにとって「ちょうどいい検索ボリューム」を知る必要があるんです。

狙うべき検索ボリュームの目安・基準はどのくらい?

狙うべき検索ボリュームの目安・基準はどのくらい?

初心者がSEOで狙うべき検索ボリュームの「目安」は、次のとおり。

この章のもくじ

優先度の「高い順」に解説しますね!

少ない検索ボリューム「100〜1000」

結論、初心者は検索ボリュームが「100〜1,000」のキーワードを狙いましょう。

これが「ちょうどいい検索ボリューム」になります。

特徴

  • 具体例「検索ボリューム 調べ方 無料(590)
  • 3語以上のロングテールキーワードであることが多い
  • 検索意図が明確で記事が書きやすい
  • ライバルに企業ブログが少ない
  • 個人ブログでも上位表示しやすい

例えるなら、検索ボリュームは「敵のレベル」です。

まずは、検索ボリュームの少ない「スライム」から倒していきましょう。

超少ない検索ボリューム「100以下」

結論、「10〜100」も狙ってよし!

「100〜1000」と言いましたが、「100以下」も狙ってOK。

ヘボ
ヘボ

ボクは検索ボリュームが「10」でも書いちゃいますね!

関連記事SEOの7割を支えるロングテールキーワードの調べ方・選び方・ツール

多い検索ボリューム「1000〜1万」

「100〜1000」を書き終えたら、次に狙うべきは「1000〜1万」です。

その頃には、あなたの「サイトのレベル(ドメインパワー)」も上がっていますからね。

いつまでも「スライム」を相手にしてる場合じゃないわけです。

特徴

  • 具体例「検索ボリューム 調べ方(1,600)
  • 2語のミドルキーワードであることが多い
  • ロングテールキーワードで評価されると、こっちも上がる

たとえば、「検索ボリューム 調べ方 無料」で上位表示されると、「検索ボリューム 調べ方」の順位も上がるんです。

ヘボ
ヘボ

「トピッククラスターモデル」って知ってますか?

具体的には、こんな感じ👇

トピッククラスターの具体例

  • ピラー:検索ボリューム(2,900)
  • クラスター:検索ボリューム 調べ方(1,600)
  • クラスター:検索ボリューム 調べ方 無料(590)
  • クラスター:検索ボリューム 目安(170)
  • クラスター:検索ボリューム ツール(170)

「検索ボリューム」を狙ったピラーページを上げるために、関連記事(クラスターページ)をいくつも作るのです。

そして、クラスター → ピラーページに内部リンクを送ることで、Googleが重要なページだと認識してくれます。

この一連の戦略が「トピッククラスターモデル」です。

関連記事トピッククラスターとは?作り方やメリットをわかりやすく解説!

超多い検索ボリューム「1万〜10万」

検索ボリュームが「1万〜10万」、もしくは「それ以上」のキーワードは〝ビッグキーワード〟であることが多いです。

あなたがメインで狙うキーワードですね。当サイトでいう「ブログ」です。

特徴

  • 具体例「ブログ(368,000)
  • 1語のビッグキーワードであることが多い
  • 個人ブログが上位表示されることは、ほぼ不可能

とはいえ、個人ブログが上位表示されることは「ほぼ不可能」。

複合キーワードを狙うのが基本

  • ブログ SEO 対策
  • ブログ リライト やり方
  • ブログ キーワード 入れ方

こういった「メインキーワード+サジェスト」からなる〝複合キーワード〟を狙うのがSEOの基本です。

「ミドルキーワード」や「ロングテールキーワード(スモールキーワード)」のことですね。

では、検索ボリュームの数値がわかる「無料ツール」を紹介します!

検索ボリュームの目安」を最初から見る!

検索ボリューム調査におすすめの無料ツール4選

検索ボリューム調査におすすめの無料ツール4選

検索ボリューム調査におすすめの「無料ツール」は、次のとおり。

この章のもくじ

どれも「無料」で使えますよ(有料プランあり)!

関連記事ブログで稼ぐために必要なもの・神ツール16選

Google広告キーワードプランナー

キーワードプランナー(Google広告)

キーワードプランナー』とは、Googleが提供する無料ツールのこと。

無料版でも検索ボリュームがわかります。

検索ボリュームの例

  • 100〜1000
  • 1000〜1万
  • 1万〜10万

※検索ボリュームの目安で紹介した数値がこれです。

「170」など〝詳細な検索ボリューム〟を知るには、Google広告を出稿する必要がありますが・・・

ほかのツールと併用すれば、無料版で十分です。

ブラウザ拡張機能Keyword Surfer【完全無料】

keyword Surfer

Keyword Surfer』はGoogle ChromeやBraveなどのブラウザにインストールして使う拡張機能のこと。

完全無料で「詳細な検索ボリューム」がわかります(制限もなし!)。

これなら完全無料

  • ①:キーワードプランナーで「大体の検索ボリューム」を調べる
  • ②:Keyword Surferで「詳細な検索ボリューム」を調べる

キーワードを一つずつ検索していく手間はかかりますが、この方法なら「完全無料」ですよ。

キーワードプランナーの時点で、検索ボリュームが「0」のキーワードは除外できますからね。

とはいえ、多少なら課金してもいいから手間を省きたい人は『ラッコキーワード』がおすすめです。

キーワード分析ツールラッコキーワード

ラッコキーワード

ラッコキーワード』とは、ブロガーが重宝するキーワード分析ツールです。

ラッコキーワードの用途

  • ①:サジェストキーワードを取得する
  • ②:上位20記事の見出しを抽出する
  • ③:月間検索数(検索ボリューム)を取得する

ボクも毎日なにかしらで利用しています。

詳細な検索ボリュームを取得するには「有料プラン(440円〜)」に課金する必要がありますが・・・

基本的に検索ボリュームの調査はまとめてやるもの。

「1,000キーワード」の検索ボリュームを調べることもあるので、1ヶ月だけ課金するのがコスパよし!

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SEO神ツールRank Tracker

Rank Tracker

Rank Tracker』とは、検索順位チェックツールのこと。

詳細な検索ボリュームも、もちろん取得できますよ。

Rank Trackerの用途

  • ①:検索順位を毎日自動でチェックできる
  • ②:競合がアクセスを集めているキーワードがわかる
  • ③:ついでに詳細な検索ボリュームもわかる

Rank Tracker』が、キーワードプランナーからデータを引っ張ってきてくれる感じですね。

ブログで稼ぎたいなら、いずれ導入することになります。

ほかのツールに課金するくらいなら、『Rank Tracker』にぜんぶお任せするのがおすすめですよ。

\ブログで稼ぐための最強の武器/

無料でも使える

もっと詳しく知りたい方は別記事をどうぞ👇

関連記事【必須ツール】Rank Trackerの料金・使い方・無料版との違い

【Google】検索ボリュームの調べ方・選び方【無料】

検索ボリュームの調べ方・選び方【無料】

検索ボリュームの「調べ方・選び方」は、次のとおり。

この章のもくじ

なるべく細分化して、丁寧に解説していきます!

最後まで「無料のやり方」ですよ👇

ステップ①メインキーワードを決める

複合キーワード(サジェスト)を洗い出す前に「メインキーワード(ビッグキーワード)」を決めましょう。

これがメインキーワード

  • ワンピース
  • brave
  • ブログ

ここからは、ボクが実際に「brave」でキーワード選定したときの実例を紹介しますね。

※Braveとは、Google Chromeのような無料で使える新しいブラウザのこと。

関連記事【忖度なし】Braveブラウザの評判【良い・悪いリアルな口コミ】

ステップ②ラッコキーワードで複合キーワードを洗い出す

ラッコキーワードで検索する

ラッコキーワード』の「サジェスト(Google)」にメインキーワードを入れると、複合キーワードがHITします。

全キーワードコピーをクリック

「brave」の場合は〝948件〟ヒットしました。

続けて、右上の「全キーワードコピー(重複消去)」をクリック。

これで全キーワードがコピーされました。

ステップ③キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

キーワードプランナーにペーストする

キーワードプランナー』にアクセスして、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック。

キーワードをペーストしたら、「開始する」をクリック

キーワードをペーストして、「開始する」をクリック。

「月間平均検索ボリューム」順に並べる

「月間平均検索ボリューム」をクリックして、多い順に並び替えます。

Googleスプレッドシートをクリック

右上の「ダウンロードマーク › 過去のプラン指標のほうのGoogleスプレッドシート」をクリック。

Googleスプレッドシートに「ダウンロード」して、「スプレッドシートを開く」をクリック。

Googleスプレッドシート化する

必要なのは「A列とD列」だけです。

AとD列を選択 › (右クリック)選択した列のサイズを変更 › データに合わせる › OK

これで各列がデータに合わせて広がります。

D列を選択 › (右クリック)降順でシートを並び替え

これで「検索ボリュームが多い順」にキーワードが並びました。

「A列とD列」以外を削除すると・・・

正確な検索ボリュームを調べながら、不要なキーワードを削除する

これでA列が「キーワード」、B列が「検索ボリューム」になりました。

キーワード数:943個

ここから、さらにキーワードを削除していきます。

ステップ④検索ボリュームが0のキーワードを削除する

まずは、検索ボリュームが「0」のキーワードを削除しましょう。

スプレッドシートには「0.0」、もしくは「空欄」になっているキーワードがそれです。

キーワード数:674個

ステップ⑤コンセプトに関係ないキーワードを削除する

ここで言う「コンセプト」とは、ブログを書くことで成し遂げたい目標のこと。

ボクのコンセプトをネタバレしちゃいますね!

これがコンセプト

  • ①:braveブラウザを使ってもらう
  • ②:使うだけで仮想通貨BATが貯まる
  • ③:唯一連携できるbitFlyerに口座開設してもらう
  • ④:あなたとボクにビットコインが入る

どんなサジェストにも、コンセプトと「関係ないキーワード」が混ざっています。

関係ないキーワードの例

  • ワンピース → 洋服のワンピース関連
  • brave → 嵐のシングル
  • ブログ → 市川海老蔵(團十郎)

braveの場合は、「嵐のシングル」や『海猿』『デジモン』なんかも含まれるんですよね。

これを一つ一つ確認しながら、削除していきましょう。

関連記事ブログのコンセプトが決まらない!たった3つ!おすすめ作成術

ステップ⑥重複しているキーワードを削除する

重複するキーワードの例

wordpress ブログ 始め方 wordpress 始め方 ブログ
◯◯ 始め方 ◯◯ やり方
◯◯ オワコン ◯◯ やめとけ

キーワードの順番が違うだけのものや、キーワードが違うだけで意味は同じものなど。

なかには重複するキーワードも混ざっています。

とはいえ、これは実際にググって確認してください!

表示された記事の「半数が同じ」なら、検索ボリュームが少ないほうのキーワードを削除しましょう。

キーワード数:23個

ラッコキーワード』では、「948個」もあったキーワードが削除したら、たった「23個」に!笑

「brave」は超ニッチなジャンルですからね。平均では「100」を少し超えるはず。

ラッコキーワード』の有料プランに課金すると、そもそも取得できるキーワードの数が増えますよ。

ライバルを出し抜きたいなら、課金一択ですね👇

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ステップ⑦Keyword SurferとMozBarを入れて実際にググる

  • Keyword Surfer → 詳細な検索ボリュームがわかる
  • MozBar → サイトのドメインパワーがわかる

どちらも完全無料で使えるブラウザの拡張機能です。

Keyword Surfer』を入れて、実際にググるだけで「詳細な検索ボリューム」が表示されます。

keyword Surfer

さらに、『MozBar』を入れると・・・

MozBar

サイトのドメインパワー(LEVEL)がGoogle検索上で確認できるんです。

数値の見方

  • PA:権威性
  • DA:ドメインパワー
  • links:被リンクの数

「ドメインパワー」の目安は、次のとおり。

ドメインパワーの目安

  • 10以下:超弱い
  • 11〜19:弱い
  • 20〜29:まあまあ
  • 30以上:強い

上位10記事のドメインパワーが「30以上」ばっかりだったら、それは「企業サイト」だらけってこと。

あなたの個人ブログが上位表示されることは、まずありません。

そこで、ドメインパワーの弱い「個人ブログの数」を数えるのです!

ステップ⑧個人ブログの多い順番に並べる

  • 検索ボリュームの少ないキーワードから書こう!
  • ロングテールキーワードから書こう!

ブログ界の定説ですが、正解はこれ👇

個人ブログの数が多いキーワードから書こう!

こういったキーワードに、検索ボリュームが少ないロングテールキーワードが多いという話で・・・

検索ボリュームが少ないロングテールキーワードなら何でも勝てる!わけじゃないんです。

たとえば、本記事「検索ボリューム 調べ方 ツール 無料」はキーワード数が「4」のロングテール、検索ボリュームが「210」ですが・・・

個人ブログの数は「0」!

最低でもドメインパワーが「25」の企業ブログしかありません。

これでは到底、勝ち目はないので・・・

個人ブログが2つと、ドメインパワーが「15」の新しい企業ブログのいる「検索ボリューム 目安」を狙っています。

検索ボリュームは「170」です。

とはいえ、どうせ勝てないので「60記事目」にしてやっと書いています。笑

ヘボ
ヘボ

SEOから読まれなくても、読者にとって必要な記事は用意しましょう!

読まれないから書かないなんて、こっちのエゴでしかないですからね。

必要な場所に「内部リンク」として置いておけば、読者はクリックしてくれますよ。

関連記事SEOの7割を支えるロングテールキーワードの調べ方・選び方・ツール

ステップ⑨1キーワードに対して1記事ずつ書く

あとは、「個人ブログが多い順」に記事を書いていくだけです!

勝てる記事から書く理由は「サイトの平均順位が上がる」から。

極端な例

  • 1位の記事しかないサイト → 平均順位1位
  • 100位の記事しかないサイト → 平均順位100位

この2サイトが同じキーワードで新しい記事を公開した場合、Googleは前者を優遇します。

なるべくサイトの平均順位を上げることで、新しい記事が読まれ、好循環が生まれるのです。

企業サイトしか勝てないキーワードばかり書いてしまったら、読まれるものも読まれなくなるのがオチ。

どうか「個人ブログが多い順」に記事を書いてください。

1キーワードに対して、1記事ずつ書く

これがブログの鉄則です。

キーワードが多いからといって、1記事に複数のキーワードを詰め込むのは絶対にNG!

キーワード = 読者の疑問

なので「1つの疑問」に対して、「1つの回答」を返すのです。

聞いてない疑問にまで答えられたら・・・

あなた
あなた

コイツ話長…

ってなりますよね?

いずれにせよ、この鉄則を守らない個人ブログが上位表示されることはないので、書くだけムダになってしまいますからね。

めんどくさくてもキーワードの数だけ、記事を用意しましょう。

検索ボリュームの調べ方・選び方」を最初から見る!

【実話】検索ボリューム0の記事がいちばんアクセスを集めている

【実話】検索ボリューム0の記事がいちばんアクセスを集めている

検索ボリュームが「0」のキーワードは需要がないから、書かなくてよし!

と言いましたが、ボクの「ワンピース考察まとめブログ」でいちばんアクセスを集めている記事は、なんと検索ボリュームが「0」です。

どのツールでも0

  • Keyword Surfer
  • キーワードプランナー
  • ラッコキーワード
  • Rank Tracker

どのツールで調べても「0」なので、普通は書かないのですが・・・

ヘボ
ヘボ

「0」ならわけねェだろっ!

ただの勘で書いたところ、これが正解でした。

そのジャンルに詳しいと、なんとなくわかりますよね?

検索ボリュームがあるのに0な理由

  • ①:ツールがバグっている
  • ②:タイムラグがある

ボクの不動の1位は、どのツールで調べても、何年経っても「0」なので、かなり特殊なケースだと思いますが・・・

タイムラグがあるケースもあります。

具体例

  • ルフィがニカになった!
  • 検索ボリュームがつくのは1ヶ月以上先

ルフィがニカになった月曜日から「ワンピース ニカ」の検索需要は急激に高まります。

とはいえ、ツールに数値として表れるのは「1ヶ月以上先」です。

そこで教訓

  • ツールに頼りすぎない
  • 自分の頭で考える
  • 常にアンテナを張る

なにより大事なのは、そのジャンルに詳しくなること。

このキーワードで検索する人が「0」なわけない

そもそも、この違和感に気づけないと、他の多くのブロガーのようにスルーしてしまいますからね。

ちなみに、検索ボリュームが「0」なのに書いてみたら、多くのアクセスを集めてくれたキーワードは他にもあります。

ヘボ
ヘボ

「0」ならわけねェだろっ!

そう感じたら、書いてみるといいですよ。

実話②検索ボリューム数と実際のアクセス数には乖離がある

  • 月間平均検索ボリューム数 → 210
  • 実際の月間アクセス数 → 2,426!

上記は、本記事を書いている2024年7月の「前月のアナリティクスデータ」になります。

検索ボリューム数が「210」のキーワードで、1ヶ月間「ずっと1位」だったのですが・・・

実際のアクセス数は「2,426PV」でした!

そう、検索ボリューム数と実際のアクセス数には乖離(かいり)があるのです。

そして、ほとんどの場合、検索ボリューム数より多い。

あなた
あなた

1位を獲っても、たった「210PV」だしなー。

なんて思わず、全力で記事を書きましょう。

実際は狙ったキーワード以外にも、さまざまなキーワードから流入がありますからね。

実際の「流入キーワード(クエリ)」は『Googleサーチコンソール』で確認できますよ。

【Q&A】検索ボリュームに関するよくある質問

よくある質問【Q&A】

検索ボリュームに関する「よくある質問(Q&A)」は次のとおり。

この章のもくじ

順番に見ていきましょう!

Q1:Yahooの検索ボリュームの調べ方は?

Aキーワード検索数チェックツール『Aramakijake(アラマキジャケ)』が便利です。

Aramakijake(アラマキジャケ)

Aramakijake(アラマキジャケ)』にキーワードを入れるだけで、GoogleとYahoo!の検索ボリュームをチェックできます。

とはいえ、日本における検索エンジンのシェア率は「Googleが8割」です。

検索エンジンのシェア率(2024年4月)

検索エンジン シェア率
Google 79.9%
Yahoo! 10.3%
bing 8.28%

さらに、2010年から『Yahoo! JAPAN』はGoogleの検索システムを採用。

その上からYahoo独自のアルゴリズムを追加してるだけなので・・・

SEO対策 = Google対策

と考えてOK。

なので、「検索ボリュームの目安」もGoogleと同じですね。

関連記事【初心者必読】ブログのSEO対策30選|強いサイトを作る書き方

Q2:無料の検索キーワードの調べ方は?

A無料の「キーワード選定ツール」は次の5つ。

キーワード選定ツール5選

  • ①:ラッコキーワード
  • ②:キーワードプランナー
  • ③:Keyword Surfer
  • ④:MozBar
  • ⑤:Rank Tracker

検索ボリューム調査ツール」で紹介した4つに、「検索ボリュームの調べ方」で解説した『MozBar』を加えた5つですね。

くわしくは、「キーワード選定のやり方」をどうぞ👇

関連記事【初心者】ブログはキーワードの入れ方と選び方が9割!ツールも紹介

ヘボ
ヘボ

ここまで読んでくれたあなたへ

最後に、大切なお知らせです。

【まとめ】SEOブログにとって検索ボリュームの目安は大事な指標

【まとめ】SEOブログにとって検索ボリュームの目安は大事な指標

「検索ボリュームの目安」について解説しました。

まとめ

  • 検索ボリュームとは、需要を数値化したもの
  • 検索ボリュームの目安は「10〜1,000」
  • 検索ボリュームの調査だけなら無料ツールでも十分
  • 検索ボリュームの数値より「個人ブログの数」が大事!
  • 検索ボリュームが0の記事がいちばん読まれることもある

検索ボリュームの数値や、ロングテールキーワードかどうかより「個人ブログの数」のほうが大事です。

「あなたにも再現性のあるやり方」で、SEOを制覇しましょう!

また、検索ボリュームの調査は「サイト設計の一部」になります。

サイト設計が終わったら、上手にキーワードを入れて、記事構成から作りましょうね。

サイト設計編

また、「SEO最強ツール」の導入もお忘れなく👇

関連記事【必須ツール】Rank Trackerの料金・使い方・無料版との違い

検索ボリュームの調べ方」を最初から見る!

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